宅地建物取引主任者(通称:宅建)は、宅地建物取引業者(不動産会社等)が宅地・建物の売買等を行う際、契約の相手方に対して、重要事項の説明等を行う国家資格者です。宅地建物取引業者は、その事務所の従業者の5人に1人以上の割合で、成年者である専任の宅地建物取引主任者を置かなければならず、まさに「不動産取引の専門家」です。
- 宅地建物取引主任者の特徴とメリット
- 20万人以上が受験(2008年)するという、超人気の資格です。
- 年齢、学歴等の制限はなく、誰でも受験できます。
- 不動産関連企業への就職に有利です。
- 法律系資格へのステップアップにもなります。
- 試験実施団体
- 財団法人不動産適正取引推進機構
- 受験資格
- 年齢、性別、学歴等の制限はなく、だれでも受験できます。
- 申込み方法・日程(2009年度)
- 郵送 : 7月1日(水)~7月31日(金)/当日消印有効
- インターネット : 7月1日(水)9:30~7月15日(水)21:59
- 試験日
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毎年10月の第3日曜日。
2009年度は、10月18日(日) 午後1時から午後3時まで - 合格発表日
- 2009年12月2日(水)
- 試験地・試験会場
- 各都道府県の試験会場
- 試験内容・方式
- 土地・建物に関する法令、宅地建物取引業法等について4肢択一のマークシート方式
- 合格基準
- 全50問中35問(点)程度
- 合格率(2008年度)
- 全国平均 16.2%