「中小企業診断士」は、中小企業の経営に関し、さまざまな角度から診断・助言を行う専門家で、中小企業の経営戦略策定や、その実行のためのアドバイスを行う経営コンサルタントです。また、クライアントと行政庁、クライアントと金融機関などとのパイプ役を務めることもあり、その活躍の場はますます広がっています。
- 中小企業診断士の特徴とメリット
- 経営コンサルティングの専門家としては唯一の国家資格!
- 中小企業経営のイロハを学ぶことができます。
- 独立開業はもちろん、資格取得で得た知識は企業内でも活かせます。
- 自己啓発やスキルアップの一環として資格取得する受験者も!
- 一次試験は「科目合格制」を採用!長期計画での受験も可能です。
- 試験実施団体
- 社団法人中小企業診断協会
- 受験資格
- 受験資格に制限なし。誰でも受験可能
- 申込み方法・日程(2009年度)
- 一次試験:5月11日(月)~ 6月1日(月)
- 二次試験:8月31日(月)~ 9月18日(金)
- 試験日(2009年度)
- 一次試験:8月8日(土)・9日(日)
- 二次試験(筆記):10月25日(日)
- 二次試験(口述):12月20日(日)
- 合格発表(2009年度)
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- 一次試験:9月8日(火)
- 二次試験(筆記):12月11日(金)
- 二次試験(口述):2010年1月6日(水)
- 試験地・試験会場
- 札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡の各会場
- 試験内容・方式
- 一次試験
- ①経済学・経済政策、②財務・会計、③企業経営理論、④運営管理(オペレーション・マネジメント)、⑤経営法務、⑥経営情報システム、⑦中小企業経営・中小企業政策の各科目につき多肢選択式・マークシート方式により行う(科目合格制・有効期間は3年間)
- 二次試験(筆記)
- 中小企業の診断および助言に関する実務の事例について
- 二次試験(口述)
- 中小企業の診断及び助言に関する能力について、筆記試験の事例などをもとに個人面接
- 合格基準
- 一次試験
- (1) 総点数の 60% 以上であって、かつ 1科目でも満点の 40% 未満のないことを基準とし、試験委員会が相当と認めた得点比率(2) 科目合格基準は、満点の60%を基準として、試験委員会が相当と認めた得点比率
- 二次試験(筆記)
- 総点数の 60% 以上でかつ 1科目でも 40% 未満のものがないこと
- 二次試験(口述)
- 評定が 60% 以上
- 合格率(2008年度)
- 一次試験:23.4% 二次試験:19.8%