資格☆教養サーチ > 資格取得・技能 > 歯科助手

歯科助手

総合病院の歯科や歯科医院で、受付や一般事務、カルテの管理、診療介助など、歯科医師や歯科衛生士のサポートを行うのが「歯科助手」です。資格がなくても歯科助手として働くことはできますが、専門的な知識を身に付け、資格を得ることで、仕事のレベルも上がり、職場での信頼も高まります。

歯科助手の特徴とメリット
  • 全国に67,888(平成20年2月末現在、厚生労働省発表)もある歯科医院。お住まいの近くで職場を探せます。
  • フルタイムのほか、パートタイムでの求人もあり、事情に合わせて働き方が選べます。
  • 受験資格に制限なし!試験も年6回あるので、やる気しだいでいつでも学習が始められます。
  • 試験の合格率は毎回高水準!基本的な学習と一定の得点によって短期合格も可能です。
試験実施団体
株式会社技能認定振興協会
受験資格
年齢、性別、学歴等、一切問わず。誰でも受験できます。
申込み方法・日程
  • 郵送:試験日の前月末日締め切り(受付開始日は指定なし)
  • インターネット:試験日の前々月15日より前月20日まで(月により変更あり)
試験日
年6回(奇数月の第4土曜日)
合格発表
試験後1ヶ月以内に郵送で通知
試験地・試験会場
日本医療事務センターの指定会場、受験申請のあった専門学校、各種学校等
試験内容・方式
  • 実技試験
  • 診療報酬明細書を作成するために必要な知識・・・診療報酬明細書の作成3問
  • 学科試験
  • 筆記(択一式)・・・10問
    • 法規〔医療保険制度・後期高齢者医療制度・公費負担医療制度等についての知識〕
    • 医学一般〔各臓器の組織・構造・生理機能 ・傷病の種類等についての知識〕
    • 保険請求事務〔診療報酬点数の算定方法・診療報酬明細書の作成・医療用語等についての知識〕
合格基準
実技70%以上、学科70点以上
合格率(2009年7月試験)
79.2%

資格取得・技能をサーチ

高齢化が進み、これからの時代にますます必要とされる「医療系・福祉系」をはじめ、不況の中でも就職・転職に有利で、独立にも強い「法律系・事務系」ほか、仕事にとても役立つ資格や技能を紹介しています。

ページ一覧


カテゴリーからサーチ
更新履歴
はじめてのヨガ&ピラティス
(2010年2月14日)
生活心理学
(2010年2月 2日)
手話入門講座
(2010年1月29日)
点字・点訳入門
(2010年1月28日)
定年予備校
(2010年1月27日)