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旅行業務取扱管理者

「旅行業法」により、旅行業者や旅行業者代理業者が、旅行の取引条件の説明など、業務の管理・監督を行わせるために営業所ごとに選任しなければならないと定められているのが、旅行業界では唯一の国家資格である「旅行業務取扱管理者」です。旅行に関する計画の作成や取引条件の説明、契約書面の交付など、旅行に関する幅広い業務を行います。

旅行業務取扱管理者の特徴とメリット
  • 旅行業界唯一の「国家資格」で、営業所ごとに選任することが義務付けられています。
  • 受験資格に制限なし。試験もマークシート方式なので取り組みやすい資格です。
  • 資格は、取り扱う業務の種類に応じて「総合旅行業務取扱管理者」と「国内旅行業務取扱管理者」の二つがあります。
  • 知識と資格を生かして独立開業も可能です!
試験実施団体
受験資格
総合旅行業務取扱管理者・国内旅行業務取扱管理者とも、特に制限なし。
申込み方法・日程(2009年度)
    【総合旅行業務取扱管理者】
  • 持参の場合:8月4日(火)から8月11日(火)までに日本旅行業協会本部(東京)へ
  • 郵送の場合:7月3日(金)から8月11日(火)まで(消印有効)
    【国内旅行業務取扱管理者】
  • 持参の場合:7月7日(火)から7月13日(月)の10時~16時に全国旅行業協会本部(東京)へ
  • 郵送の場合:6月11日(木)から7月13日(月)まで(消印有効)
試験日(2009年度)
    【総合旅行業務取扱管理者】
  • 10月12日(月)
    【国内旅行業務取扱管理者】
  • 9月13日(日)
合格発表
    【総合旅行業務取扱管理者】
  • 11月27日(金)
    【国内旅行業務取扱管理者】
  • 11月5日(木)
試験地・試験会場
【総合旅行業務取扱管理者】
  • 札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪府、広島市、福岡県、那覇市
【国内旅行業務取扱管理者】
  • 北海道、宮城、埼玉、東京、神奈川、愛知、大阪、岡山、福岡、沖縄
試験内容・方式
【総合旅行業務取扱管理者】
    以下の科目につきマークシート方式による
  • 1、旅行業法及びこれに基づく命令 2、旅行業約款、運送約款及び宿泊約款 3、国内旅行実務 4、海外旅行実務
    • 「国内旅行業務取扱管理者」試験に合格している者は「1、旅行業法及びこれに基づく命令」「3、国内旅行実務」の2科目免除
    • 前年の「総合旅行業務取扱管理者」試験で不合格になった者のうち、「3、国内旅行実務」「4、海外旅行実務」の合格点を満たしていれば、同科目免除
【国内旅行業務取扱管理者】
    以下の科目につきマークシート方式による
  • 1、旅行業法及びこれに基づく命令  2、旅行業約款、運送約款及び宿泊約款 3、国内旅行実務
    • 前年の「国内旅行業務取扱管理者」試験で不合格になった者のうち、「3、国内旅行実務」の合格点を満たしていれば、同科目免除
合格基準
【総合旅行業務取扱管理者】
  • 各科目60%以上の得点
【国内旅行業務取扱管理者】
  • 各科目60%以上の得点
合格率(2008年度)
【総合旅行業務取扱管理者】
  • 4科目受験者のみ:20.4% 全体:34.3%
【国内旅行業務取扱管理者】
  • 全体:32.2%


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