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気象予報士

気象に関する様々な観測データを基に、専門的な知識を活かして天気予報を行うのが「気象予報士」です。「気象予報士」と聞くと、テレビの天気予報のコーナーが思い浮かびますが、他にも観光やレジャー、運輸、交通、流通、農業、漁業、イベントなど、気象に関する情報が必要とされているあらゆる分野で「気象予報士」が活躍しています。

気象予報士の特徴とメリット
  • 気象に関する知識と経験で私たちの生活をサポートする"お天気のプロフェッショナル"
  • テレビの天気予報のコーナーでもおなじみの資格です。
  • 気象予報士の活躍の場は、観光やレジャー、運輸、交通など、あらゆる分野に広がっています。
  • 予報業務事業者は、一定数以上の気象予報士を置く必要があります。
試験実施団体
財団法人気象業務支援センター
受験資格
受験資格に制限なし。どなたでも受験できます。
申込み方法・日程(2009年度)
  • インターネット、郵送、窓口いずれかの方法で受験資料入手後申込み
  • 受験申請書受付期間(2009年度)
    • 第1回:2009年6月22日(月)~7月10日(金)
    • 第2回:2009年11月9日(月)~11月27日(金)
試験日
年2回(例年1月下旬と8月下旬に実施)
  • 〔2009年度〕
    • 第1回:2009年8月30日(日)
    • 第2回:2010年1月24日(日)
合格発表日(2009年度)
  • 第1回:2009年10月9日(金)
  • 第2回:2010年3月5日(金)
試験地・試験会場
北海道・宮城県・東京都(二か所)・大阪府(二か所)・福岡県・沖縄県の全国8か所
試験内容・方式
    【学科試験】
  • 下記科目につき5肢択一マークシート方式
    • 予報業務に関する一般知識
      • 大気の構造
      • 大気の熱力学
      • 降水過程
      • 大気における放射
      • 大気の力学
      • 気象現象
      • 気候の変動
      • 気象業務法その他の気象業務に関する法規
    • 予報業務に関する専門知識
      • 観測の成果の利用
      • 数値予報
      • 短期予報・中期予報
      • 長期予報
      • 局地予報
      • 短時間予報
      • 気象災害
      • 予想の精度の評価
      • 気象の予想の応用
    【実技試験】
  • 下記科目につき記述式
    • 気象概況およびその変動の把握
    • 局地的な気象の予想
    • 台風等緊急時における対応
    【試験の一部免除制度あり】
  • 学科一般・専門の両方またはいずれか一方の合格者は、申請により合格発表日から一年以内に行われる当該学科試験免除
  • 気象業務に関する業務経歴又は資格を有する者は、申請により学科試験の一部又は全部免除
合格基準(2009年度第1回試験の例)
  • 学科試験(予報業務に関する一般知識):15問中正解が11問以上
  • 学科試験(予報業務に関する専門知識):15問中正解が10問以上
  • 実技試験:総得点が満点の64%以上
合格率(2009年度第1回試験)
6.3%

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