2000年4月にスタートした介護保険制度のもと、介護サービスを提供している事業所や施設において、介護報酬の請求業務やその他の事務書類作成、ケアマネージャーや介護福祉士などスタッフの事務サポート業務などを行うのが「介護事務」の仕事です。
- 介護事務の特徴とメリット
- 介護保険制度の運用をサポートするやりがいのある仕事です
- 誰でも受験できる資格!特に女性に人気のある資格です
- 病院や診療所、老人介護施設、老人福祉施設、介護サービス事業所など、活躍の場はたくさんあります
- すでに介護業務に携わっている方にとっても、スキルアップにつながる資格です
- 試験実施団体
- 株式会社技能認定振興協会
- 受験資格
- 年齢、性別、学歴等、一切問わず。誰でも受験できます。
- 申込み方法・日程
- 郵送:試験日の前月末日締め切り(受付開始日は指定なし)
- インターネット:試験日の前々月15日より前月20日まで(月により変更あり)
- 試験日
- 奇数月の第4土曜日(年6回実施)
- 合格発表
- 試験後1ヶ月以内に郵送で通知
- 試験地・試験会場
- 日本医療事務センターの指定会場、受験申請のあった専門学校、各種学校等
- 試験内容・方式
- 実技試験 介護給付費明細書の作成・・・4枚(介護給付費明細書を作成するために必要な知識)
- 学科試験 筆記(択一式)・・・10問(法規〔介護保険制度、介護報酬の請求についての知識〕・介護請求事務〔介護給付費単位数の算定、介護給付費明細書の作成、介護用語についての知識〕)
- 合格基準
- 実技70%以上、学科70点以上
- 合格率(2009年7月試験)
- 64.1%