医療機関での受付業務(受付・窓口業務等)や会計業務(患者さんの自己負担額の計算等)、オペレータ業務(カルテ情報のコンピュータ入力等)や診療報酬請求業務(レセプトの作成・請求等)などを行うのが「医療事務」の仕事です。それぞれ専門的な知識を要するため、医療機関の事務処理には欠かせない専門職です。
- 医療事務の特徴とメリット
- 病院経営には欠かせない事務職です。
- 国民医療費の増加に伴い、これからますます求められる職業!
- 外部委託率の高い職種なので、ニーズの高い仕事です。
- 資格と経験があれば、全国どこの医療機関でも働けます。
- 国家資格ではないため、経験を積みながらでも取得可能!
- 試験実施団体
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- 診療報酬請求事務能力認定試験:(財)日本医療保険事務協会
- 保険請求事務技能検定試験:日本医療事務協会
- 医療事務管理士:技能認定振興協会
- 受験資格(以下の情報は「医療事務管理士」の場合)
- 特になし
- 申込み方法・日程
- 郵送:試験日の前月末日締め切り(受付開始日は指定なし)
- インターネット:試験日の前々月15日より前月20日まで(月により変更あり)
- 試験日
- 奇数月の第4土曜日(年6回実施)
- 合格発表日
- 試験実施後1ヶ月以内
- 試験地・試験会場
- 日本医療事務センターの指定会場
- 試験内容・方式
- 試験時間
- 実技試験3時間 学科試験1時間
- 試験内容
- 実技試験3問(医科:外来2問、入院1問、歯科:外来3問)
- 診療報酬明細書の作成等
- 学科試験10問〔筆記(択一式)〕
- 法規(医療保険制度・後期高齢者医療制度・公費負担医療制度等についての知識)
- 医学一般(各臓器の組織・構造・生理機能 ・傷病の種類等についての知識)
- 保険請求事務(診療報酬点数の算定方法・診療報酬明細書の作成・医療用語等についての知識)
- 合格基準
- 実技、学科共に70点以上
- 合格率
- 医科医療事務管理士試験の場合
- 2009年 3月試験 63.6%
- 2009年 1月試験 51.2%
- 2008年11月試験 47.2%
- 2008年 9月試験 58.4%
- 2008年 7月試験 48.8%
- 2008年 5月試験 52.3%
- 歯科医療事務管理士試験の場合
- 2009年 3月試験 60.1%
- 2009年 1月試験 63.4%
- 2008年11月試験 74.1%
- 2008年 9月試験 74.5%
- 2008年 7月試験 72.8%
- 2008年 5月試験 69.6%