個人や会社は、色々な許認可を受けるために必要に応じて行政機関に対し様々な書類を提出しなければなりません。行政書士資格は、そのような行政手続きのための書類作成や代理提出などを仕事として行うことができる国家資格です。行政書士は書類の作成・提出だけでなく、法律に関する相談やコンサルティング業務なども行う、法律のエキスパートです。
- 行政書士資格の特徴とメリット
- 扱える書類の種類が非常に多く、広い業務範囲をカバー
- 高齢化・国際化、法改正などにより益々高まるニーズ
- 法律系資格の中では初学者でも比較的合格しやすい入門
- 独立開業は少ない資金で可能
- 企業の法務部門等では評価が高く、就職・転職にも有利
- 試験実施団体
- 財団法人行政書士試験研究センター
- 受験資格
- 年齢、学歴、国籍等に制約はなく、だれでも受験できます。
- 申込み方法・日程(2008年度)
- 郵送 : 8月4日(月)から9月5日(金)/当日消印有効
- インターネット : 8月4日(月)午前9時から9月2日(火)午後5時まで
- 試験日
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毎年11月の第2日曜日。
2008年度は、11月9日(日) 午後1時から午後4時まで - 合格発表日
- 2008年度は、2009年1月26日(月)
- 試験地・試験会場
- 各都道府県の試験会場
- 試験内容・方式
- 5肢択一のマークシート方式と記述式の組み合わせ
- 合格基準
- 以下の条件全てを満たしたもの
- 法令等科目の得点が、満点の50%以上
- 一般知識等科目の得点が、満点の40%以上
- 試験の総得点が、満点の60%以上
- 合格率(2008年度)
- 全国平均 6.47%