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調剤薬局事務

医師が発行した処方せんに基づいて医薬品の調剤を行う調剤薬局。その調剤薬局において、レセプトの作成や保険確認、一般事務などを行い、薬剤師のサポート役を果たすのが「調剤薬局事務」です。資格がなくても調剤薬局のスタッフとして働くことはできますが、専門的な知識を身に付けることで、仕事のレベルも上がり、職場での信頼も高まります。

調剤薬局事務の特徴とメリット
  • 「医薬分業」の推進に伴う調剤薬局の増加により、調剤薬局事務スタッフの活躍の場も広がっています。
  • 調剤薬局の窓口として、患者さんとの円滑なコミュニケーション能力も求められます。
  • フルタイムのほか、パートタイムでの求人もあり、事情に合わせて働き方が選べます。
  • 受験資格に制限なし!試験も年6回あるので、やる気しだいでいつでも学習が始められます。
試験実施団体
株式会社技能認定振興協会
受験資格
年齢、性別、学歴等、一切問わず。誰でも受験できます。
申込み方法・日程
  • 郵送:試験日の前月末日締め切り(受付開始日は指定なし)
  • インターネット:試験日の前々月15日より前月20日まで(月により変更あり)
試験日
年6回(奇数月の第4土曜日)
合格発表
試験後1ヶ月以内に郵送で通知
試験地・試験会場
日本医療事務センターの指定会場、受験申請のあった専門学校、各種学校等
試験内容・方式
  • 実技試験
  • 調剤報酬明細書を作成するために必要な知識・・・調剤報酬明細書の作成3問
  • 学科試験
  • 筆記(択一式)・・・10問
    • 法規(医療保険制度、調剤報酬の請求についての知識)
    • 調剤報酬請求事務(調剤報酬点数の算定、調剤報酬明細書の作成、薬剤用語についての知識)
合格基準
実技70%以上、学科70点以上
合格率(2009年7月試験)
55.7%

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