企業の経理部門や個人商店の経営で必須の資格が「簿記」です。企業の経理業務には、商業簿記や工業簿記、財務諸表など、一定の専門知識が求められますが、「簿記2級」資格取得者は、それらの知識を生かして、企業の経営状況を把握し、経営者のサポート役を務めます。つまり、「簿記」資格取得者なくして企業経営は成り立ちません。基礎レベルの「簿記3級」は商店や中小企業の経理に必要です。
- 簿記(3級・2級)の特徴とメリット
- 企業の経理部門には必須の資格です。
- 受験資格に制限はなく、誰でも受けられます。
- 「経営者のサポート役」という、やりがいのある資格です。
- 就職、転職、再就職などにも有利な資格です。
- 商店など個人事業にも必要で独立開業に役立ちます。
- 試験は年3回。だから、好きなときに学習が始められます。
- 試験実施団体
- 日本商工会議所
- 受験資格
- 誰でも受験可能
- 申込み方法・日程
- 受験地により異なりますので、受験する都道府県の商工会議所へ問い合わせてください。
- 試験日
- 年3回実施(2月、6月、11月)
- 第122回 2009年6月14日(日)
- 第123回 2009年11月15日(日)
- 第124回 2010年2月28日(日)
- 合格発表日
- 受験地により異なりますので、受験する都道府県の商工会議所へ問い合わせてください。
- 試験地・試験会場
- 各指定会場
- 試験内容・方式
- 2級:商業簿記 工業簿記(記述式)5問程度(2時間)
- 3級:商業簿記(記述式)5問程度(2時間)
- 合格基準
- 2級、3級とも70%以上
- 合格率(第121回試験[2009年2月22日実施])
- 2級43.1% 3級56.5%